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システム企画・導入支援

経営課題」には、事業の方向性を左右するような戦略レベルの課題から、社内の業務生産性の向上、老朽化した基幹システムの再構築、社内コミュニケーションの向上など、様々なテーマが想定されます。
このためのシステム企画と導入を支援するのがこのサービスの目的となります。
下に示す工程は、システム企画・導入の全体です。

当社サービスは、この中でお客様が希望される範囲を対象とします。


 

経営課題を解決するシステムの企画・導入各プロセスの概要

①経営課題の確認
経営課題を確認します。何のために、何をすべきかなどの課題設定が不明瞭な場合は、事業戦略策定にさかのぼることもあります。
②ITを含めた解決策の検討
経営課題を解決する業務プロセスや組織体制を、適用可能なITを調査しながら組み立てていきます。最先端ITの適用が必要な場合もありますが、普及したコストの安い技術で十分対応可能な場合もあります。解決方法によってはITがそれほど重要ではないこともあります。
③システム導入計画策定
既存システムを土台に導入計画を立てます。新規システムを導入する場合もありますが、既存システムの手直しで済む場合もあります。
④必要な機能を明らかにする
新たなシステムはどのようなものであるかを業務の実施レベルで明らかにします。オーダーメイドのプログラム開発は高価なので、会社独自の機能は、極力絞り込む必要があります。この活動は別名「システム要件定義」とも呼ばれます。
⑤システムとパートナーの選定
導入したいシステムの条件をIT提供会社に提示して、製品の組み合わせ、開発部分の提案や、その見積りをもらいます。経営課題を解決するための有効性や、中長期のコスト、信頼性などで評価して提供会社を選定します。この活動は別名「IT資源調達」とも呼ばれます。
⑥システム開発、導入
社内メンバーと提供会社で、システムを導入するための一時的な体制であるプロジェクトを組成し、開発や導入を開始します。予定のコスト、予定の時期に必要な機能・品質のシステムを導入するためにプロジェクトを管理していきます。
⑦課題解決後の効果を享受
システムが本番運用を開始したら、予定効果を得るために必要なあらゆる活動とコスト管理を行います

 

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コンサルタントとお客様の役割分担(企画・導入)

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