Yama1

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登録日時: 2014年12月31日

最新記事

  1. 053IT関連で保守契約が必要な理由~その2 — 2015年1月4日
  2. 052IT関連で保守契約が必要な理由~その1 — 2015年1月4日
  3. 051問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その2 — 2015年1月4日
  4. 050問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その1 — 2015年1月4日
  5. 049カードワークは問題解決の基本だが必殺技でもある — 2015年1月4日

この筆者の投稿リスト

1月 04

053IT関連で保守契約が必要な理由~その2

前回記事ではIT関連保守契約の必要性に関する基本事項を整理した。今回は、保守契約について、ユーザー企業にとって …

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1月 04

052IT関連で保守契約が必要な理由~その1

IT機器や情報システムを導入すると、稼働後の保守に関する契約の締結要否を決めなくてはならないことが多い。保守契 …

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1月 04

051問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その2

051-1

世に問題解決やアイディアを出すための手法は数多い。しかし、知っていることと役立てることとは違う。これまで私がI …

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1月 04

050問題解決手法、発想手法は実務で何を使う?-その1

世に問題解決やアイディアを出すための手法は数多い。しかし、知っていることと役立てることとは違う。これまで私がI …

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1月 04

049カードワークは問題解決の基本だが必殺技でもある

親和図法、連関図法、系統図法など、問題解決には様々な手法があるが、多くの手法を進める基本となるテクニックとして …

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1月 04

048より良い問題解決案を生み出すための手法と考え方

048-1

経営や職場の問題解決には大きな手順として「要因分析」と「解決策立案」がある。立案する解決策には並のものからスゴ …

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1月 04

047要因分析は事実に基づき論理的に追究する

047-3

先の記事(*1)で紹介した問題解決基本手順における、前半の重要なステップである要因分析について、もう少し具体的 …

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1月 04

046「構造的な問題」の解決のための基本手順

046-1

突発的な問題は、どのような経緯であれ事態が解決されるのが優先だが、繰り返し発生する構造的な問題は、問題が発生す …

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1月 04

045堅苦しくないシステム監査のすすめ

「監査」というといかめしく、大層なことのように感じるが、簡単にいえば「やると決めたことをやっているか」を独立し …

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1月 04

044中小企業におけるセキュリティ対策の公的ガイド活用法

大企業でもなかなか大変な情報セキュリティ対策は、中小企業では更に悩みが深い。インターネットを検索すればさまざま …

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1月 04

043情報セキュリティ対策の難しさを克服するポイント

情報セキュリティ対策はどちらかというとネガティブな活動と考えられていることもあり、対策を進めようとすると様々な …

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1月 04

042情報セキュリティ意識を社内に根付かせるためには

情報セキュリティ事故を防ぐには、情報セキュリティが犯されたときのリスクと初期対応を、役員をはじめ従業員、派遣社 …

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1月 04

041システム障害に備え、事業継続を確実にする対策のポイント

事業継続に対しては、災害などの外部からくる脅威だけでなく、企業が持つ重要施設の内部要因による使用不能も脅威とな …

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1月 04

040ITの災害対策:バックアップ計画のポイント

事業の継続を脅かす事象は、自然災害のほかにテロや伝染病の流行、交通網の混乱などもある。事業継続計画の実施におけ …

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1月 04

039 2日で作るBCP(事業継続計画)

中小企業庁のBCP策定運用指針Webサイトは、基本、中級、上級と段階を踏んでより高度なBCPを作り上げるための …

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1月 04

038BCP(事業継続計画)とITのバックアップ対策

BCP(Business Continuity Plan)は、災害発生時に備えた事業継続の計画である。従業員の …

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1月 04

037IT要員育成手段は目的達成に即したものを効果的に使おう

中小企業におけるIT要員能力の育成には多様な手段がある。個人の能力向上が組織のIT活用力にも直結するので個人任 …

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1月 04

036自社IT活用力を増強する計画策定のポイント

現代の情報化社会に適応し、市場での競争力を高めるために企業のIT活用力(ITを活用する組織能力)を増強するには …

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1月 04

035中小企業でも自社でやるべきIT業務とは

IT革命の波は、企業社会だけでなく一般家庭、個人にまで浸透してきた。小規模企業、中小企業でも、ITから逃げてば …

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1月 04

034多品種少量ビジネスはITと適合性が高い

ITには相性のいい処理と良くない処理がある。相性のいい処理なら、ロングテールを取り込んだアマゾンのように、IT …

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1月 04

033中小企業で効果的なIT外部委託の考え方

IT要員の数、要員の専門性が高く、何より総体としてのITパワーが大きい大企業と、そうではない中小企業ではITの …

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1月 04

032【事例研究】営業利益17倍を実現したIT活用とは

032-1

中小企業のIT経営成功事例ということでは極めて有名な東海バネ(大阪府)について考えてみたい。当社は少品種大量生 …

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1月 04

031しなくてもいいITの外部委託は何か

031-1

一般企業では程度の差こそあれ、IT関連業務の外部委託が不可欠である。しかし、なかには外部委託をすべきなのにしな …

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1月 04

030ほぼ0円で始める中小企業の情報セキュリティ対策

家族経営の店舗でもパソコンとホームページを持ち、努力とアイディア次第では世界市場を相手に商売ができる時代になっ …

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1月 04

029ITの震災対策~実感としてのデータセンター移設効果

企業の災害対策はBCM、事業継続管理として総合的に考えなければならないが、ITに関しては即効性のある施策として …

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1月 04

028「サービスレベル」はシステム運用の価値目標

利用者が必要とする情報システムの価値は、「これを使えば出来ること」である「機能」が中心といえるが、「『機能』が …

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1月 04

027構成管理はさまざまなシステム運用管理の基本データ

組織のIT担当者にとって、ITシステム構成のデータをタイムリーに正しく維持することは、利用者からの問合せ応答、 …

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1月 04

026ITコストマネジメントは積極経営の基礎となる

ITのコストマネジメントは、不要な通信回線契約を取りやめたり、本番稼働していないサーバーの保守契約を打ち切った …

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1月 04

025システムの効果測定はパターン化してPDCAにつなげる

025-1

在庫削減、人員削減などが目的の業務効率型投資であれば、効果が数値に表れるので、情報システム導入の効果は比較的測 …

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1月 04

024情報システムの保守マネジメントで大切な3原則とは

マネジメントレベルが低い場合、システム障害の多くはシステムのハードウェアやソフトウェアを変更する保守作業に起因 …

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1月 04

023システム障害への対応は2種類の管理で万全をめざそう

残念ながら、情報システムにはダウンや利用上の不具合などの障害がつきものである。障害が発生した場合の対応は、利用 …

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1月 04

022運用オペレーション作業は漏れなく、確実にできる体制を確立したい

運用オペレーション業務は、新規事業開拓のように試行錯誤が奨励される業務とは逆に、あらかじめ決められたことを漏れ …

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1月 04

021中小製造企業はダイレクト小売でチャンスをつかめ

アパレル業界では、ユニクロのようなSPA(製造小売)をおこなう企業が伸びている。製造小売は顧客ニーズの製品反映 …

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1月 04

020利用者支援はIT有効活用のかなめ

情報システムは、導入しても活用できなければ宝のもちぐされになる。利用者支援はIT有効活用のかなめであるが、ヘル …

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1月 04

019情報システムは適切な運用・管理なくして「使える道具」にはならない

情報システムは、導入して本番稼働させたら、今度はこれを運用し、管理しながら、導入効果を刈り取る段階となる。安定 …

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1月 04

018ITベンダーの提案評価をシステマチックに進めるノウハウ

018-1

複数のITベンダーから提案、見積りをもらったうえで、どれか一つを選定するのは、適切なIT資源調達には欠かせない …

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1月 04

017パッケージシステム導入でユーザー企業負担が大きい作業とは

新規システム導入をパッケージシステムの利用で行なうことは、費用や信頼性の面でのメリットが大きい。しかし、ITベ …

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1月 04

016アナログも重要-IT資源調達で調べるITベンダーの潜在能力

情報システムを導入する際のIT資源調達は、開発や導入サービスをしてもらうITベンダーを決定する重要なプロセスで …

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1月 04

015ケースバイケースで変わる提案依頼書(RFP)の必要項目と提示先

RFP(Request For Proposal)とも呼ばれる提案依頼書には、標準的な記載事項はあるが、独自開 …

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1月 04

014やってはいけないシステム要件定義の禁じ手とは

システム要件定義は、業務の要件をシステムの作り手に伝える重要な情報である。曖昧な要件定義に代表される、やってし …

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1月 04

013システム要件定義の「システム的部分」のまとめ方の知恵

情報システムの導入を計画しているが、ITに熟達した社員のいない会社にとって、システム要件定義の業務部分は何とか …

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1月 04

012IT資源調達で調達するもの・ハードとソフトだけでないことに注意

IT資源調達とは新システムに必要なものを決めて発注することだが、ここで調達するものはハードウェア、ソフトウェア …

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1月 04

011的確なシステム要件定義のためにおさえたいポイント

IT資源調達で実施するシステム要件定義は、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めることである。 …

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1月 04

010「IT資源調達」を成功させるためのポイント

IT資源調達とは、これから導入するシステムがどんなものであるべきかを決めて、その担い手を決定することである。出 …

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1月 04

009独自開発かパッケージかSaaSか。IT実装形態選定の考え方

情報システムの新規導入や再構築の際には、独自開発とするのかパッケージとするのかなど、実装形態によって拡張性やコ …

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1月 04

008適切なIT投資妥当性判断の考え方

b008-1

中小企業にとってITは高価な道具で、できるだけ使わない方が身のためというイメージをもつ方々もがあるが、適切な判 …

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1月 04

007業務フローは機械的すぎず、人間的すぎず、ちょうどいい業務整理手法である

gflow1

論理的に厳密に書かれたコンピュータプログラムは一般人には難しすぎる。先輩の書いてくれた業務マニュアルは省略が多 …

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1月 04

006「店主けがのため当面休業します」。担当が病欠、退職しても業務をまわす「業務標準化」は業務存続の基本要件

会社で、業務処理ノウハウや情報が共有化されておらず、特定個人への仕事の依存度が高いことを「属人化」という。属人 …

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1月 04

005「銀のさら」にみる「買わせ方」で差別化するビジネスモデル

宅配寿司「銀のさら」を展開するレストランエクスプレスは、ポスティングと宅配というビジネスモデルで現在の宅配寿司 …

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1月 04

004経営課題解決検討の際知っておいた方がいいIT活用パターン

経営の様々な問題や課題の解決を考えるとき、最新の技術や動向、事例は知らなくても、ITが活用できる基本的なパター …

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1月 04

003顧客効用と価格のギャップへの気づきはビジネスモデル見直しの第一歩

「儲けるための仕組み」ともいわれるビジネスモデル変革の起点の一つは、顧客が受ける効用と価格のギャップへの気づき …

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1月 04

002小さな会社でも「本当に良いモノ」ができたら進む成功への道とは

イギリスの発明家ジェームズ・ダイソン氏は画期的なサイクロン式掃除機を発明したが、市場に出ていくまでには大きな困 …

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1月 04

001システム運用処理自動化の落とし穴に落ちないマネジメント

重要な情報システムはデータバックアップをとるのが原則だ。できれば自動化しておきたい。しかし、いざというときに昨 …

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